最近のニュースでよくオセロの中島さんがどこぞやの霊能力者に洗脳されているなんて報道されております。事務所が脱洗脳に全力で対応しているらしく、相方のオセロの松嶋さんも「相方を洗脳するなんて許せない」と霊能者に対する怒りを露わにしています。
僕は決して宗教、洗脳、を肯定しないです。そして実際にマンションの家賃を滞納することによって表面化した事件なわけですから、きっかけは悪いことです。しかしここまで報道が進むと、メディア、中島さんの周辺、中島さん本人、それぞれの温度差はかなりあるんじゃないか、なんて思うわけです。とある報道番組ではこの事件を扱うと視聴率が2〜3%あがるらしく、こうなってくるともう話がこじれてきます。メディアが利益本位に更に大きく動いてしまい、大きく事実がねじ曲がっていったりということになりかねません。
実際にその霊能者がお金をだまし取っていたのかはわかりませんが、それほどその人に対して「全てを捨ててでも!」という感情は、大なり小なり僕等の周りにも存在しています。友達の彼女を見てても思うし、某有名人のブログを見てても思うし、最近勢いのある政治家とそれを取り巻く環境を見てても思います。今回は人に迷惑を掛けたことが良くはないと思いますが、その人が自己を保つ方法なんてのは十人十色なわけで、なおかつ引きこもっているなら宗教よりかは全然マシです。たまたま中島さん本人がレギュラー番組を週何本も持つ人気女芸人、相手がどこからどうみても胡散臭い霊能力者、という組み合わせが世論を味方にし、ここまでの騒動に発展したわけで、僕はそんなに騒ぐことではないと軽く考えてしまいます。
だって周りにいくらでもこんな関係はあるんですから。
洗脳されるということに対して
高校の頃の話
あれは高校2年の頃でした。思い出すと恥ずかしくなるのですが、バスケ部の友達と一緒にホームページなんてものを作って出会いを求めたりもしていました(あの頃は流行ってたんですホームページ笑)。まぁ高校の中の狭い範囲でやってるようなしょぼいものだったので、ホームページはみんなにうまく広まってクラスの女子、後輩の子、隣のクラスの口も聞いたことない気になるあの子、と上手く交流できたりしてなんだかんだ楽しく友達とやっていました。
そんな中ホームページに1通の書き込みがありました。違う高校のある女の子が、バスケットの試合で僕を見てファンになりました!なんていってくるじゃありませんか。写真をみたらとっても可愛い子で、一気に浮かれ気分になった僕はすぐに返事を書きました。あの時のあの試合でのあのプレイがかっこよかったです。なんて言われたりして有頂天、そこそこのやりとりをし、ここらでそろそろと思いメールアドレスを聞きました。しかしそこは断固として拒否。あんなに僕のことを褒めてくれるくせにメアド交換は断固として拒否。ここらでおかしいと気づけばいいものの完全に浮かれているあの頃の僕は少しも疑いもしなかったのです。
メアド交換はなかったものの、実際に会って遊ぶことになりました。出来る限りのおしゃれをし、待ち合わせの場所へ行ったのですが、来る気配がない。連絡しようとホームページを見ると、その子からの書き込みがありました。
「後ろを見ろ」と。
振り返るとそこには息を潜めていた数人の同じバスケ部員、そう、あの子はバスケ部員の一人が女の子になりすまして僕とやりとりしていたのです。その日でホームページは閉鎖しました。
弟の心、兄知らず。
うちの次男についてなんですが、活発で元気はつらつの男らしい長男に比べて、スローでマイルドな性格、髪の毛もちょっと長めにしているので100%女の子に間違われるような男の子です。もうすぐ2歳で最近ではちょっと小走りして、片言の言葉を発するようになり本当に可愛い時期を迎えています。ついつい甘やかしてしまい、お兄ちゃんに焼きもちを焼かせてしまうこともしばしばで、母親として気をつけなくてはいけないと思うこともしばしばなんです。
私は大体夕方頃から夕飯の支度にとりかかるためキッチンに立つのですが、きまって、お兄ちゃんに遊びの相手をしてもらえず退屈している次男が私のところにやってくるのです。そして、毎日食器棚の上のほうを指し、「あめ、あめ。」と言います。棚の上のほうに肝油のオレンジ色ンの缶が置いてあるのですが、子供たちには1日1個ときまりを作っています。
「どうぞ。」と1粒手渡すと、その場ですぐに自分の口に入れて可愛い笑みを浮かべます。そして、「あめ、あめ。」とまた言うのです。「もう1個食べたからだめよ、また明日ね。」と私は言うのですが、「にぃにぃの、にぃにぃの。」と必ず自分の分とは別に長男の分も頂戴!とお願いしてくる次男くん。
本当だったら自分もまた食べたいはずなのに、手渡すと自分では食べずに必ずお兄ちゃんに「どうぞ」と持っていきます。おすそ分けが大好きな、お兄ちゃんが大好きな次男に対し、ぶっきらぼうに対応するお兄ちゃん…。ですが、これはこれで両方可愛いと思えるんです。
弟って、いくらいじめられても理不尽な思いをしたとしても結局お兄ちゃんが大好きなんですよね、そして徐々に逞しくなって次男特有の要領よい子になっていくのでしょう。
そんな兄弟をこれからも楽しんで観察していきたいと思います。
食事は皆を笑顔にする?
私は食べることが大好きです。
作るのも好きですし、作ってもらうのも好きです。
外食するのも楽しみの一つです。
周りからは、単に食い意地が張っているだけと言われますけどね(笑)。
でも、食事って楽しくないですか?
どんなに悲しいことがあっても、どんなに辛いことがあっても、どんなに怒り狂っていても、食事をすると笑顔になれます。
涙を流しながら食事をしたら美味しくありません。
怒りながら食事なんか出来ません。
食事は皆を笑顔にする最高のスパイスだと思いませんか?
家で食べる食事というのは、家族の為に作る料理です。
一人暮らしの人であれば、自分の体が喜ぶ料理です。
例え失敗してしまった料理でも、
「これ、なんだかいつもと味が違わない?」
という会話でさえ、食事の一部にさえなります。
不思議ですが、家での食事ってそういうものです。
毎日不味いものを出されたら、そんな会話もなくなってしまうと思いますけど…。
対して、外食というのは、プロの料理人の集大成です。
高級な料理ではなくとも、色々と研究し尽くされた料理であることには間違いありません。
あのお店のあれが食べたいと思う時、やはり人は自然と笑みがこぼれてしまうものです。
そう考えると、私達日本人は非常に恵まれているのでしょうね。
世界には、食事が取れない人達も沢山います。
食事が取れなければ、エネルギーになるものが何一つありません。
思考も止まってしまうし、とにかく今という瞬間を生きるのに必死になるので、笑顔も生まれません。
みんなが皆、平等に食事が取れればいいのにと、食べることが好きな私は短絡的に考えてしまいます。
そうすれば、殺伐とした世界など消えるのではないかと。
必死に生きている人達からすれば、こんな考えすら“幸せボケ”と言われてしまうかもしれませんが。
幸せボケでふと思ったのですが、私はある友人に幸せになってほしいです。
今度、その友人はお見合いパーティーに出席するのですがかっこいい男性が見つかるといいです。
早く結婚してもらい、素敵な家庭を築いて頂きたい。
我が家のトイレ美術館
我が家のトイレには、数えきれないくらいの数のお面が飾ってあります。すべて息子の大好きな戦隊ヒーローのお面で、大部分がお祭りや戦隊ショーを観に行った際にお土産に買い集めたものです。もうお面コレクターと言っていいほどです。
お面を買うと、綺麗に飾るだけでなく実際に顔につけて変身ごっこ、戦いごっこの始まりです。ひと遊びした後、片付けるのですが、お面一つ一つがもちろん形が違うのでうまくすべてが重ならないわけで、無理やり棚に押し込んでしまったこともあったのですが、なかなかしっくり収納されず、しまう場所を色々と試行錯誤したのですが結局トイレの壁に画鋲をたくさん刺して、お面を一つ一つ吊るして飾ってみることにしました。
狭い殺風景な空間でしかなかった我が家のトイレでしたが、こうして色々なお面を飾ってみると、いつも急いでばかりいたトイレタイムがちょっとした息抜きになるようです。
息子はそれ以来ずいぶんとトイレから出てくる時間が遅くなってしまいました。飾られたお面をゆっくり見つめ悦に入っているようでドアの外から聞き耳を立てると、なんやかんやとぶつぶつお面について独り言を言っています。
でも、トイレという空間はよく、一人だけのリラックスできる時間、一番落ち着く場所、という人も多いですよね。私は今までトイレをそういう空間とは感じたことはなかったんです。特に子供を産んでからは、後追いする子供がいつもトイレまで付いてきて、ドア越しに号泣される日々を過ごしてきましたから。ですが、子供が大きくなってきた今、息子自身もリラックスしてゆっくりトイレにこもっているし、私も横に飾られたお面を見ながら少しは気分的にゆっくりできるようになってきたので、この美術館のようになってしまったトイレは間違いなく我が家にとってプラスになっているようです。
チーム存続の危機
息子の通うサッカーチームのことなのですが、現在幼稚園児だけのチームで6名という人数で先生1人で指導してもらっています。サッカーチームで5人というと、一見人数が足りないと思うかもしれません。私もその一人だったのですが、先生の説明によるときめ細かい指導ができ、ギリギリチームに分かれて練習できる人数で初心者であり幼稚園児という小さな子供ということを考えても理想的な人数ということでした。私もそれに納得し約1年間子供を通わせました。
しかし、ここへきて仲良く今まで頑張ってきたお友達が退会することになったのです。本人が、というよりも、お母さんのほうが自分の子供にはサッカーに対する情熱がないと判断した結果です。
そしてこのお友達の退会と合わせて、転勤が決まっていて2ヶ月後くらいに退会する予定のお友達もいるので、今後は4人になってしまうのです。しかもあと一人、なかなかなじめずにいる子がいて、その子もその流れでやめてしまいそうな雰囲気。とすると、もうチームとしても体をなしていない状況になってしまうということになるのです。
うちの息子は、比較的球技が得意で、運動神経も良いほうなので、習わせる親側も多少困難でも挑戦していく刺激がほしいと常々思っているのですが、現状ではそういった刺激は少なく、今後は多少はあった仲間意識、チームプレーの醍醐味までもがなくなってしまうでしょう。そうすると、このチームでこれからやらせるのは良いのかどうか・・・。
一つだけ望みがあるとすれば、先生が非常に子供好きで情熱的で指導者としては何も申し分ない方なので、子供を預けることだけに特化すれば非常に信頼のできる先生だということです。打開策としてはこれからたくさんのチームメイトが入会してくれることだけになるので、なんとかこのチームで楽しくプレーさせてあげたいと思っています。
余計なお世話
よく、子供の性別に関して親戚からああだこうだと余計な事を言われて不快な思いをするという話を聞きますが、私が思うところ、親戚如何にかかわらず結構年配の方がそういうKYな発言をされる傾向が多いように思います。
私も今日、息子2人を連れて近所を散歩していたら、民家から出てきた60代くらいの女性が「まあ可愛いお子さんたち。」と話しかけてきたんです。5歳の長男に年はいくつだ、おうちはどこだの色々と質問したあとに、二男に向かって、「女の子かな。」と言われました。うちの次男は色白で顔立ちも女の子っぽく、おまけに髪の毛もかなり長めなので、女の子に間違われることはしょっちゅうなのですが、男の子だと伝えると、「あらー、残念、可愛いけど、女の子はもっと可愛いのよ。お母さんにもう1人女の子頑張ってもらわないとね。」と長男に向かって言っているんです。
よくある、悪気はない可哀そうなおばさんだったのですが、私としては、なんとなく雰囲気で残念がられている二男を長男が「なんでそんなこというの?」というような表情をして見ていたのと、はっきりと言葉で二男を「残念」と表現したその女性に、ずいぶん後になってから沸々と怒りの気持ちが湧き上がってきました。
そういうことを全く知らない他人に言ってしまう人って、そんなにしょっちゅう遭遇するものではないですが、年をとって感が鈍くなったりして人の気持ちを考える能力が衰えているという感じでもなかったし、単純にいくつになっても非常識な人は非常識なものなんだなと思いました。個々の家庭には個々の理由があり、触れられたくない傷もあるかもしれません。事情もしらない全くの通りすがりの人にそんなことを言われて、自分はそういうことは絶対他人には言わないぞ、と心に誓ったのでした。
大人になりたい!
最近、年中の息子の自宅での話題はもっぱら、「今日、幼稚園で○○ちゃんが歯抜けたんだって!いいなーおれも早く抜けてほしいよ。」というもの。
特に女の子の成長が早いようで息子から聞く名前はほとんど女の子なのですが、幼稚園では歯が抜けたことを担任の先生に報告すると、「おめでとう!大人の階段のぼーるー…」とナツメロを先生がお祝いに歌ってくれるらしいのです。中にはもうすでに2本も抜けて早速永久歯が生えてきたお友達もいるようで、息子にしたら気が気でならないようなんです。
なかなか歯が抜けないのは、自分がたくさんご飯を食べてないせいだ、と真面目に悩み、早く抜けるということに一種のステータスを感じているので、最近ではよく指で自分の歯をグラグラさせていじって、抜ける予兆はないかと確認している始末です。
そんなことで抜けても仕方ないのよ、と何度教えさとしても、どうしてもどうしても早く抜けて欲しい様子です。今まで何事もチャレンジし、活発に明るい性格でなにも悩みなんてない子供だろうと思っていましたが、実際はこういうことで細やかな神経をつかい色々思い悩み、成長していく時期に差し掛かっているんだなと思いました。
今回は歯の抜け変わりという、個人差のある話で、親の私としても5歳の子供が納得してくれる上手な説明の仕方はどんなものなんだろうと思い悩んでいます。
牛乳をたくさん飲んだり、ご飯を人よりたくさん食べたからといって、そうしていない人より大きくなるとは限らないということを、子供に向けてわかりやすく納得いく形で説明するのって意外と難しいと思いませんか。
意外と理論派な息子で、いつもああ言えばこう言う、理屈っぽい面もあるので上手い言い方を毎晩少しずつ考えているところです。
5歳の達成感
今シーズン、インフルエンザの流行もありちょっとした風邪のひきがけの症状には非常に敏感で、一応念のため先生に診てもらおう!と子供に声をかけ近所のお医者さんへ診察を受けること数回。
もう5歳児なので、昔と比べて病院の先生を怖がって泣くこともなく、モシモシするからおなか見せてね、大きいお口あけてね、という指示にもしっかりと応え冷静に診察を受けられるようになり、親としても少し肩の荷が下りたような気がしていた今日この頃。
スムーズに診察が終わりかかり、さて、今日処方されるお薬について先生からお話がありました。「○○くん、体重何キロかな。」「18キロ!」「じゃあ、お薬お粉でも錠剤でもシロップでも出せるけど、どれがいい?」と質問されて、「うーん…。」と言ったまましばらくの間無言で必死に思いを巡らして考えている様子。
単純に甘いシロップで今までどおりに貰えればいいじゃない、と私は助言したのですが、なんと息子、もう甘いシロップなんて赤ちゃんみたいな感じがするので卒業だと言うのです。
そんなことを考えるようになったんだな、成長したもんだ。と彼の若干背伸びした発言を微笑ましく聞いていましたが、それを聞いた先生は、「じゃあ、1回お粉チャレンジしてみようか。」と背中を押してくれたので、その日のお薬はお粉で貰ってきました。
夕飯後、初めての粉薬にトライ!お水を軽く含み、そのまま上を向いてお口あーん、粉を投入、そのままごッくん、という流れをひと通りレクチャーし、チャレンジさせてみましたが、こちらの心配をよそに1回で上手く飲めてしまいました。
「こんなの簡単だった!もう大人と一緒だ!やったー!」と大はしゃぎして自信に満ち溢れている表情でとてもよい達成感を味わっていたようでした。
ふとした瞬間ですが、こうした小さな達成感も、こどもにとっては大きな前進なのだなと感動しました。
アメリカ気質の素晴らしさ
最近テレビでよく見かけ、見るたびに快い明るい気持ちにさせてくれる女性がいます。プロゴルファーの東尾理子さんです。もともと野球の東尾監督の娘さんということは知っていましたが、あの石田純一と結婚したことで急にテレビの露出が増えたようです。
私は女性の芸能人で特にこの人が好き!というのはないのですが、彼女のいつも変わらない爽やかな笑顔、心の底から性格が明るいんだろうな、嘘のないまっすぐではきはきとした印象があり、石田純一もこういう女性と結婚できてよかったなーと思っていました。
東尾さんの底なしの明るさとポジティブさはどこから来たものなのか、話などを聞いてみると彼女は10代のころはずっとアメリカ暮らしをしていたそう。勉強とゴルフに打ち込んでホームシックにかかる暇すらない日々を過ごしていたそうです。
先日テレビで、東尾さんが石田純一の前妻との間の一人娘と仲良く交流している番組をみました。一瞬びっくりしたのですが、びっくりした私自体がなんだかドメスティックで閉鎖的で心がせまいんじゃないかと自己嫌悪してしまいました。番組では東尾さんと娘さんが2人だけでも頻繁に会い、一緒に食事を作り、楽しんで会話しているという話がなされていて、日本社会ではこういう複雑な家族事情の場合はひっそりと地味に関わりあわずにいるのが無難とされがちだけれど、彼女のように、持ち前の明るさで、一見困難だと思われる状況も、ポジティブ思考で周りの人たちを巻き込んで誰もが幸せに感じることができる状況を自分で作り出しているところに感動し、彼女に対してとても魅力を感じました。
今からでも、できることなら私もそういう人間になって周りも自分も幸せにできるよう頑張りたいと思っています。
何事も気持ち次第ですよね。
ずっと出来たらいいのに・・と思っていたことがあるんです。
そう、車の運転です。
車の運転が出来たら、疲れている主人にお願いしなくても色々行けるし、行動範囲も広がって楽しいじゃないですか。
でも、怖くてなかなか挑戦出来ずにいました。
家にはエルグランドもあるので、免許さえとればすぐにでもドライブなども出来る環境にあります。
ポジティブに・・頑張ろうかなと思いました。