1日目
空港会社が別の姉とは、凱旋門で待ち合わせ。
パリは2度目だけど、前は姉が住んでいたので、
迎えに来てくれました。
だけど、今回は1人で空港からバスで凱旋門まで行かなくてはいけません。
何とかエールフランスバスで凱旋門行きの往復切符
(片道を買うより6ユーロお得)を買ってバスに乗り込みます。
かなりドキドキ。
凱旋門について、姉と落ち合った。ホッ。
(いつもながら、ヨーロッパの12時間のフライトで
くだびれた為、一切の写真を撮る余裕はありませんでした!)
2日目
今回のメインイベント。パリから電車で2時間の
アンジェという街に行きました。姉の友人Mさん(日本人)が
i色々とコーディネートをされた展示会を観に行きました。
日本の有名な作家さん達のファイバーアートを、こんなに
たくさんフランスで見られるのは、滅多にないとのことです。
お昼は、Mさんがよく行かれるレストランに連れて行って
頂きました。とても内装がかわいいのです!
(ちなみに店内の写真をHP表紙に使わせていただいてます)
テーブルクロスや、カトラリーすべてにおいてこだわりを
もってます。料理もおいしい!


toilet!
Mさんとお母様(毎年3ヶ月程滞在されるようです。羨ましい!)
が口々に、パリより人が暖かい!とおっしゃってましたが、
その通り。お店のムッシュはおもしろいし、店内(満席)にいる
ほかのお客さんも、日本人が珍しいのか、私たちは注目の的
でした。

「おぉ〜い、俺たちの写真も撮ってくれ!」と言われました。
(え、なぜ?と思いながらも撮ってあげました)
アンジェは小さくてかわいい街です。
物価も安いし、お店の対応もすべて良かったです。
(パリは店によって、嫌な思いをするのがよくあります)
マリアフレージュでお茶をしましたが、1人3ユーロ!
絶対パリでは有り得ません。
ディスプレイも赤がアクセントになって素敵です。
正直パリに住みたいとは思いませんが、ここは住みたいと
思う街でした。


これ写真で見ると合成っぽいですが、
実物の銅像です。
すべてチョコレートです。


一番古い建物です。(何年に建てられたか
忘れました。。。)
ロマンチックな街並み
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