朝のひとっ風呂後のおいしい朝食。
ごはんは2膳頂きました〜
こちらの宿は、チェックアウトが12時です。
10時頃までうだうだしましたが、気合を入れて宿を出ました。
道後温泉駅までの商店街で、おしゃれな「道後の町屋」を発見!
奥はカフェとギャラリーになってます。
あ〜部屋でのんびりしてないで、カフェを利用すれば良かったと
後悔でした。お店の方も親切で、快く撮影をOKしてくれました。
ここで買った、紫芋あんが入ったパンはおいしかったです。
みなさん、私の代わりにぜひこのカフェにお立ちよりください!


本当は普通の路面電車ではなく「坊ちゃん電車」に
乗ってみたかったですが、本数が少なく時間が合わなかったので
断念しました。
JR特急にて内子駅に到着。30分位でした。
四国の駅は、乗る位置がわかりにくい場合があるので、
駅員さんにどこから電車が出るのか確認した方が確実です。
同じホームでも、前と後ろと止まる位置が違うので、
うっかり後方で待ってたりすると、乗り過ごす場合があります。
どこでも1時間に1本しか電車がないので、乗り過ごすと大変!
駅のベンチに手作りの座布団。
私は「町屋」「長屋」など、古い町並みが大好きなのです。
なので、四国といえば内子町に1番来てみたかった。
スナックもこんな外観! 行きたかった和ろうそく屋さん、本日定休日でした(悲)
立派な図書館です これは便利です
内子町についての写真、資料などがあります。
こういった町並みを残すことは、本当に大変なことです。
住民の方々の一丸となった努力による力が大きいと思いました。
でもこんな素敵な町に住んでいらっしゃる方々、
本当に羨ましいです。

甘味喫茶COCORO
2Fが宿泊スペースになってます。
当初、こちらの宿にお世話になろうとしたのですが、既に予約が
入っていたのです。その旨をマスターの方に話しをしたところ、
2Fのお部屋を見せて頂きました。かなり広くて、窓から見える
中庭が素敵でした。

そして、15時近くのバスに乗り、「石畳の宿」へ向いました。
内子駅から20分ほどですが、1日にバスが2本しかありません。
※土日、祝日はバスが運行してない日もあるようなので、
宿を予約時に、バスの時刻等の確認をした方が良いです。
いよいよ、山の中にある宿に到着です!
本日の宿泊客は、私と、オランダ人のカップルのみでした。
ここの宿は意外と外国からの旅行者の方が多いようです。
彼らと色んな話ができて、とても楽しかったです。

周りは見渡す限り自然です。
夜ご飯まで時間があったので、まだ明るいうちに散歩に
出かけました。人は誰1人通りません!(そういう状況に
なれていないので、ちょっと怖かったです)
でもこんな所で散歩が出来て本当に幸せでした〜
宿から15分ほど歩くと、があります。
水車の「ゴトン ゴトン」と規則正しい音が聞こえます。
ここは無人なので、誰もいませんよ〜
暗くなる前に、急ぎ足で宿に戻りました。
宿でのご飯です。
囲炉裏の前のテーブルでいただきました。
川魚や野菜など、現地のおばさん達が心をこめて作ってくれた
おいしいご飯。お腹いっぱいになりました。
中でも山菜の天ぷらは、食べたこと、聞いたことのない名前の
ものがたくさんありました。中でも「柿」の天ぷらですが、
かぼちゃのような食感で、意外なおいしさでありました。
(実は柿はあまり好きじゃないですが、天ぷらは食べれました!)
最後のすもものシャーベットもおいしかったな〜
私が泊まったお部屋です。
元々屋根裏だったところを客室に改装したようです。
入り口は、茶室の「にじり口」とまでいきませんが、
かなり低いので、注意しなければ、頭を打ってしまいます。
(私は2回やりました)
久しぶりに畳に寝転んで読書をしました〜
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